
THE STORY OF BONPOINT
受け継がれる、ボンポワンの物語。
フランスのクチュールハウスに受け継がれてきたものづくりの精神を大切に、ボンポワンでは、スタイリスト、デザイナー、パタンナー、カッター(裁断士)が密に連携しながら、創造から生産までの工程に携わっています。
ボンポワンのスタイルは、日々の暮らしに幸せをもたらします。
1975年の創業以来、卓越したサヴォアフェールと、揺るぎない価値観を守り続けてきました。美しさを追求する精緻なものづくり、品質への情熱、そしてディテールや仕上げにまで行き届いた細やかなこだわり。そのすべてが、メゾンのものづくりを支えています。
ボンポワンを象徴するのは、2粒の小さなチェリーです。
愛らしく、一目でそれと分かるこのロゴには、メゾンの原点が込められています。
メゾンに伝わる物語では、創業一家に受け継がれてきた秘密の数々は、南仏エクス=アン=プロヴァンスの桜の木々に囲まれた、創業者たちの邸宅「ラ・スリゼ(La Cerisaie)」で語り継がれてきたといわれています。

1975年:マリー=フランス・コーエンとベルナール・コーエンが、パリのユニヴェルシテ通り67番地にボンポワン第1号店をオープン。
1986年:マリー=フランス・コーエンの妹である調香師のアニック・グタールが、子どもたちのためのフレグランス「オー・ドゥ・ボンポワン」を誕生させました。

1988年:ニューヨーク初の店舗をマディソン・アベニューにオープン。

2006年:パリ6区の中心部に、名高いトゥルノン店をオープン。トゥルノン店は、子どもたちが遊んだり、壁に自由に絵や文字を書いたりできる小部屋を初めて設けたブテイックです。ご家族が店内をご覧になる間も、お子さまが楽しく過ごせる空間を提案しました。
2010年: 2年間にわたる研究を経て、天然由来成分にこだわった、低刺激で肌にやさしいスキンケアラインを発表。

2018年: パリのホテル「ル・ブリストル」のスパで、ボンポワンのスキンケア製品の取り扱いを開始。親子のウェルビーイングのために特別に考案された、ボンポワンならではのトリートメントを展開しました。
同年末、ボンポワンはパリ左岸から16区のイエナ大通りへ本社を移転。これにより、本社、デザインスタジオ、アトリエが初めてひとつ屋根の下に集結しました。伝統とモダニティが調和する美しいタウンハウスを拠点に、メゾンのクリエイションとものづくりがさらにひとつに結ばれました。


2022年: ボンポワン・ボーテのラインナップがさらに広がり、ホイップクリーム シャンプーを発売。バスタイムにも、香りと心地よい使用感を通じて、メゾンならではの美しいひとときを届けるように。
また、メゾンの永遠のインスピレーションであるチェリーをテーマにした限定コレクションとともに、毎年開催される「チェリーフェスティバル」がスタート。

2023年:新たなシグネチャープリント「L’Iconique(アイコニック)」を発表。新生児のためのアイテムからなるファーストコレクションを展開しました。\n\nフレグランスとスキンケアのラインナップもさらに充実。都会での日常から旅先でのバカンスまで、ご家族が毎日使えるよう考えられた高い紫外線防御力を備えた「サンスクリーンスプレー」を発売しました。\n"}]}]}

2025年: 創業50周年を記念し、ボンポワンは「50 Years of Love」を発表。メゾンと親しい人々を迎え、それぞれにとってボンポワンとは何か、その想いを分かち合うキャンペーンを展開しました。
これに合わせて、キッズのプレタポルテやアクセサリー、幅広い世代に向けたアイテム、大人も楽しめるユニセックスアイテム、そしてフレグランスとスキンケアのアイコンを特別に仕立てたコレクターズエディションからなるカプセルコレクションを発表しました。
同年10月、ボンポワンはパリ・ファッションウィークのランウェイに再び登場。2026年春夏コレクションでは、時代を超えて愛される子ども時代の魅力を讃え、メゾンの世界観を表現しました。








